今日DropboxからWindowsアプリのアップデート案内が届いていたのでアップデートしました。
すると、なんとDropboxのフリープランでもオンラインオンリーモードが使えるようになっていました。
これはかなり嬉しい機能です。
オンラインオンリーを選択すると、ローカルのデバイスにはファイルが保存されず、ハードディスクやSSDの容量を占有しません。必要なときだけオンラインのストレージからダウンロードしてファイルを開くことができます。
この機能自体は以前からDropboxにありましたが、確か有料プラン限定だったと思います。
ちなみに、同じ機能はマイクロソフトのOneDriveにもあって、ストレージが小さいデバイスではとても重宝していました。Dropboxでも使えたらいいのになと思っていたのですが、自分は無料版なので使えなかったんですよね。
そのため、これまではストレージ容量が小さいデバイスにはDropboxをインストールせず、必要なときはブラウザからアクセスしていました。
しかし今回のアップデートで、Dropboxをインストールしたままストレージを圧迫せず、いつでもファイルを検索でき、必要なときだけダウンロードするという使い方が可能になりました。
これは本当にありがたいアップデートです。
今日の日本語 : ちなみに
“ちなみに”は、漢字では 「因みに」 と書きます。 「因む(ちなむ)」と言うのは、関係している、縁がある、という動詞です。
なので、”ちなみに”は、それまでの話題に関連した情報を補足する際に使う単語という事になりますね。
“ちなみに”の後に続く情報は、それが無くても会話は成立するけれど、有ればより理解が深まる事が多いのではないでしょうか。
一方で、”ちなみに”から会話の本筋がズレていくというのもあるあるですね。
「ちなみにそれってAの観点からだとどうなの?」という、必要な気もするけど本質じゃない質問が連発する会議も、良くあるような‥‥。
今日の英語 : Only
“Only” は 「ただ〜」とか「~だけ」とか「〜に限って」や「専用の」 の意味を持つ単語で、形容詞としても副詞としても使えます。
「お聞きしたい事はただ1つだけです」とか「これはあなた専用ですよ」といったように、物事の範囲を限定したり、強調したりします。
「~すればよかった」とか「~だったらな」的な意味で「If only ~」という言い回しも良く聞くような気がします。
ちなみに、日本のテレビ業界や音楽業界を始め、映像制作や音楽制作などの現場には「オンリー」という業界用語が存在します。これは、制作物に必要な素材の一部をやむを得ず「別撮り」「単独収録」する事や、収録した素材を指します。今でも使われているのかな…?
英語圏でOnlyを使った若者言葉があれば知りたいなぁ。教えてください。

